コンドロイチンは第3類医薬品!?

医薬品分類で医療費控除も可能なようです

グルコサミンと同じく、関節痛の改善に有効と言われる、コンドロイチン。ただ、鶏の軟骨、うなぎ、山芋やオクラなど、身近にもコンドロイチンを摂れる食品はあるのですが、それだけで必要量を満たすのはまず無理なため、サプリメントに頼るのが現実的みたいです。

ただ、サプリメントとなると、心配なのは出費です。

コンドロイチンのサプリメントは、基本毎日飲まなければ関節痛にも効果が無いため、トータル的にはかなりのコストになると思うんです。しかし、実はコンドロイチンのサプリメントは、第3類医薬品に分類されている関係上、医療費控除によって購入費用の一部を後で取り戻せるそうなんです。

てっきり、サプリメントと言われる以上、栄養補助食品だと思っていたので、これは意外でした。ちなみに、グルコサミンのサプリメントは、なぜか第3類医薬品には入らず、栄養補助食品としか捉えられていないため、購入費用は全て自己負担とのことでした。

一体、この差は何なのでしょうか?

とりあえず、後で一部でも購入費用が返ってくるなら、無理して効果があるのか怪しそうな安いのを選ぶ必要も無さそうですね。

その辺を吟味しても、ドクターズチョイスのグルコサミンなら、配合量の割に続けやすい価格設定となっているので、配合量と価格のバランスを色々と比較して頭を悩ませる心配も無いように思います。