コンドロイチンは目にも効果が?

視力調整(ピント調整)をスムーズにする働きがあるとのこと

コンドロイチンは、グルコサミンと並んで、関節痛の改善に良いというイメージが強いと思います。しかし、その他にも意外な効果があるんです。

それは、老眼の予防や改善です。コンドロイチンって、軟骨関連の効果しかないと思っていましたが、目にも効果をもたらしてくれるんですね。

では、どのようにして、コンドロイチンは老眼を予防したり改善したりしてくれるのでしょうか?

まず、老眼の仕組みについてです。
通常、毛様体に基づく毛様体筋という筋肉によって、水晶体を厚くしたり薄くしたりすることで、私達は目的物にピントを合わせて視認しています。

しかし、加齢に伴い、その働きは徐々に弱まってしまうため、中々目的物のピントが合わないという、老眼の症状が生じてしまうんです。

そこで出てくるのが、コンドロイチンです。なんでも、コンドロイチンは、毛様体の働きをサポートすることで、水晶体の調整がスムーズになされるよう促してくれるのだとか。

つまり、目的物にピントを合わせるために、コンドロイチンは重要な役目を果たしてくれるため、老眼の改善や予防効果を期待できるとのことでした。関節痛に加えて老眼にまでメリットがあるなんて、コンドロイチンって実は至れり尽くせりな成分だったんですね。

年々、身体の関節の調子も気になり、同時に視力も持ちてきているなら、コンドロイチンの摂取によって、もしかしたら、目のピント調節機能も改善する可能性があるなら、両方の意味で試してみる価値はあるかもしれません。