グルコサミンに副作用がある?

そこまで心配しなくても大丈夫な成分のひとつ

関節の軟骨を修復したり、強化したりしてくれる、グルコサミン。

これが無ければ、軟骨があっという間にすり減って、みんな関節痛になってしまうそうです。しかし、若い内は、体内で活発にグルコサミンが生成されるため、体外からサプリメントで積極的にグルコサミンを補充した方が良いのは、高齢者のみとのことでした。

では、そのグルコサミンですが、副作用はあるのでしょうか?

体に良いと言われている成分って、やっぱり良いばかりではないのでは、疑ってしまうものです。そこで、詳しく調べてみたところ…グルコサミンには、基本そういった心配は無いとのことでした。

なぜなら、本来なら体内で生成されている栄養素である、アミノ糖の一種だからです。

但し、本当に稀にですが、胃痛や胸焼け、便秘や下痢などの症状が出るそうです。まぁ症状の程度はどれも軽いため、全然心配する必要は無いみたいです。

もしかすると、サプリメント自体の品質によって、そうした胃痛や胸焼けの症状が出ていることも考えられるので、その辺りもクリアしている安全性の高いものを選ぶのが身体の為かもしれません。

ただ、これだけは気を付けた方が良いという点が書いてありました。
それは、アレルギー。

なんでも、サプリメントにおけるグルコサミンは、カニやエビの殻から取り出されているため、カニやエビにアレルギーを持つ人にはダメみたいなんです。これ、結構意外な盲点ですね。